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2005年4月23日を表示

調布飛行場の旅客機

調布飛行場にも旅客便としての定期便が就航している。新中央航空さんが就航させてくれている。
その新中央航空さんが持っている飛行機の種類は3つ。その中で定期便として使われているのが、ドルニエDO228-212とBN-2B-20アイランダーの二種類の飛行機である。双方とも双発機なので離陸のときの迫力は満点である。

ドルニエ228
今現在日本では調布飛行場でしか見られないドイツ製旅客機で、新島、神津島へ就航されている。独特な形状のTNT式高翼がついており鼻が長く細長い四角い断面の綺麗なフォルムの旅客機である。調布飛行場唯一のターボプロップ式プロペラ(4枚)エンジンの旅客機である。2機所有。

ドルニエのスペック
全幅16.97m
全長16.55m
全高4.86m
最大離陸重量5.7t
巡航速度410km/h
航続距離1.150km
エンジンTPE331-5252D
エンジン推力776HP×2
標準座席数19
機長と副機長の二人で就航

BN-2アイランダー
日本で唯一のレシプロ式プロペラ(2枚)エンジンの旅客機で、エンジンをかけるときプスンと一回エア抜きをしてからエンジンが回転する。ちょうど紅の豚のエンジン起動シーンを思い出していただければいい。離島路線などに使われることからアイランダーという愛称で親しまれている。と同時に世界で1200機以上も売られているベストセラー機である。大島、新島、神津島へ向けて飛んでいる。3機所有。

アイランダーのスペック
全幅14.9m
全長10.9m
全高4.18m
最大離陸重量2.99t
巡航速度232km/h
航続距離500km
エンジンIO540-K1B5
エンジン推力300HP×2
標準座席数9席
機長一人で就航のため運がいいとコクピット隣に座れる。

※スペックはイカロスムック「日本の旅客機2004-2005」より抜粋。






4月23日(土)19:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 調布飛行場 | 管理


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