| 調布飛行場の旅客機 |
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| 調布飛行場にも旅客便としての定期便が就航している。新中央航空さんが就航させてくれている。 その新中央航空さんが持っている飛行機の種類は3つ。その中で定期便として使われているのが、ドルニエDO228-212とBN-2B-20アイランダーの二種類の飛行機である。双方とも双発機なので離陸のときの迫力は満点である。
ドルニエ228 今現在日本では調布飛行場でしか見られないドイツ製旅客機で、新島、神津島へ就航されている。独特な形状のTNT式高翼がついており鼻が長く細長い四角い断面の綺麗なフォルムの旅客機である。調布飛行場唯一のターボプロップ式プロペラ(4枚)エンジンの旅客機である。2機所有。
ドルニエのスペック 全幅16.97m 全長16.55m 全高4.86m 最大離陸重量5.7t 巡航速度410km/h 航続距離1.150km エンジンTPE331-5252D エンジン推力776HP×2 標準座席数19 機長と副機長の二人で就航
BN-2アイランダー 日本で唯一のレシプロ式プロペラ(2枚)エンジンの旅客機で、エンジンをかけるときプスンと一回エア抜きをしてからエンジンが回転する。ちょうど紅の豚のエンジン起動シーンを思い出していただければいい。離島路線などに使われることからアイランダーという愛称で親しまれている。と同時に世界で1200機以上も売られているベストセラー機である。大島、新島、神津島へ向けて飛んでいる。3機所有。
アイランダーのスペック 全幅14.9m 全長10.9m 全高4.18m 最大離陸重量2.99t 巡航速度232km/h 航続距離500km エンジンIO540-K1B5 エンジン推力300HP×2 標準座席数9席 機長一人で就航のため運がいいとコクピット隣に座れる。
※スペックはイカロスムック「日本の旅客機2004-2005」より抜粋。
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4月23日(土)19:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 調布飛行場 | 管理
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| 私もまだまだ不勉強 |
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| 飛行機って自分だけではエンジンかけられないのご存知ですか?実は私は調布飛行場でエンジン始動風景を見るまで、車みたいにキーをまわせば自動的につくものだとばかり思っていました。要はバッテリーを車のように積んでいないのです。
手順はこうです 1、機長がプロペラを手で回してチェックする。 2、機長が乗り込んだあと、乗客タラップを〆る。 3、電源車をつないで電源を送る 4、充電が確認されたら、機長がサムズアップで地上スタッフに報せる。 5、地上スタッフの合図で機長側から見て右側のプロペラを回す。 6、こんどは左側を回す。 7、地上スタッフがきちんと回っているのかをチェックする。 8、OKだったら、サムズアップで機長に報せて、電源車を下げて、輪留めを外す。 9、輪留めを外したら地上スタッフと機長が合図しあって飛行機が離陸ポイントまで向かう 10、離陸。
こんな手順で飛行機は飛んでいきます。飛行機好きといってもまだまだだなあと実感しました。航空ファンであれば常識的なことかもしれないけれど私にはとても新鮮な情報でした。
飛行機のエンジン始動手順って、乗ってしまうと見られないことですから。そんなことも身近に感じられる調布飛行場は好きです。
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4月21日(木)20:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 航空まめ知識 | 管理
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| 調布飛行場にはまった |
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| 最近自分の中で調布飛行場がアツイ!羽田や成田のようにボーイング747やDC-10、エアバスA300などのような大型機やジェット機が離発着してるわけではない。
何が楽しいって、すごく飛行機を身近に感じることのできることである。何より驚いたのは飛行場ターミナルがプレハブであることなのだ。中は病院の待合室みたいな黒い長いすが数脚置いてあり、テレビが一台おいてある。そのテレビの脇にはセーフティージャケットを着たマネキンが置いてある。すごく何か手作り感というのか、親近感の沸く飛行場なのだ。
この飛行場から離発着する旅客機は、有視界(五キロ先が見える状態)で飛行しなければならないので欠航便がけっこう出たりする。晴れていても欠航便が出ることもある。欠航便が出るときも、羽田のようにアナウンスがあるわけでもなくただ係員が個別に行って回るそんなのどかな風景が見られるのだ。ちょうど田舎の湖の遊覧船乗り場のような感じの小ぢんまりした感じに惹かれるのだ。
夏休みは新島か神津島に出かけようと思う。
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4月18日(月)19:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 調布飛行場 | 管理
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