| 私もまだまだ不勉強 |
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| 飛行機って自分だけではエンジンかけられないのご存知ですか?実は私は調布飛行場でエンジン始動風景を見るまで、車みたいにキーをまわせば自動的につくものだとばかり思っていました。要はバッテリーを車のように積んでいないのです。
手順はこうです 1、機長がプロペラを手で回してチェックする。 2、機長が乗り込んだあと、乗客タラップを〆る。 3、電源車をつないで電源を送る 4、充電が確認されたら、機長がサムズアップで地上スタッフに報せる。 5、地上スタッフの合図で機長側から見て右側のプロペラを回す。 6、こんどは左側を回す。 7、地上スタッフがきちんと回っているのかをチェックする。 8、OKだったら、サムズアップで機長に報せて、電源車を下げて、輪留めを外す。 9、輪留めを外したら地上スタッフと機長が合図しあって飛行機が離陸ポイントまで向かう 10、離陸。
こんな手順で飛行機は飛んでいきます。飛行機好きといってもまだまだだなあと実感しました。航空ファンであれば常識的なことかもしれないけれど私にはとても新鮮な情報でした。
飛行機のエンジン始動手順って、乗ってしまうと見られないことですから。そんなことも身近に感じられる調布飛行場は好きです。
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4月21日(木)20:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 航空まめ知識 | 管理
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